敷居
お疲れ様です。まつむらです。
先日、お客様に「税理士さんでもそうですが、
「先生」と呼ばれるお仕事の方々に
相談するのは、「敷居が高く」て・・・でも、最近になって、
先生(私)とお話しするのが、楽になってきました」と、言われました。
うれしい反面、反省も半面・・・と、やはり、年齢に関係なく
「先生」稼業というものは、当人らの計り知れないところで、
相手に「プレッシャー」を与える商売なのかもしれないと思いました。
「先生」稼業だって、「商売道具」に過ぎないのですが・・・
(と、書くと反発が怖い・・・・)
ところで、何が「うれしい」のかといえば、
もちろん「お客様が認めて」下さっているのが伝わるから。
そして、「反省」としては、
お客様の為に・・・と、こちらががんばっても、
お客様に「ありがとう」と感じていただけないのであれば、
それは、「空回り」でしかありません。
最初の頃は「空回り」していたのかな・・・と、思ったりもします。
顧問契約料も、同じ金額で、
「安いんだから仕方ない」と継続していただくより、
「この値段なら、価値がある」と、思って継続していただかないと、
仕事をしている意味がないかなと思います。
下手な安売り・・・は問題があるかと思いますが、
商売する以上は、お客様が入りやすい「敷居の低い」
事務所である必要なのかなと思う、今日この頃でした。
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