2009年11月 7日 (土)

将棋

おつかれさまです。まつむらです。

最近、移動中の電車の中などの、ちょっとした時間に、
携帯電話で「詰め将棋」をして時間をつぶしていることがあるのですが、
将棋をしていて、ふと思ったこと・・・

これって、人員配置に似ている。

将棋は、1手づつ駒の特性に合わせて
試合を進めていって、相手の玉を取るわけですが、
試合の最中に、相手の駒を取ったり、
相手の陣地に入ったら、状況に応じて
駒を成らせたり、成らせなかったりして
臨機の対応が必要とされます。

なお、「成る」とは、駒の動かし方が変わることです。
だから、状況によっては、「成らない」方が良い場合もあります。

話を戻して、この将棋を会社の経営に当てはめるなら、
まさに、「適正な人員配置」を行うことで
「ライバル会社」に打ち勝つことということになるのでは無いでしょうか。

駒の特性は当然、自社の社員の能力ということになります。
歩が新入社員だとすれば、飛車角は専務と常務というところでしょうか。
相手の駒を取るのは、ヘッドハンティング、
取った駒を打つのは、中途採用、
駒が成るのは、昇進・昇格、
駒が成らないのは、昇進見送り、
相手にわざと駒を取らせるのは、、整理解雇、
相手の玉はもちろん、ライバルの社長。

うまく駒を進め(人員を配置し)て行かないと、
勝利をつかむことが出来ません。

ところで、会社経営が将棋より難しいのは、
人の能力は将棋の駒のように計れない。ことですね。

でも、この「人の能力」をなるべく「普遍的に」に
判断して、適正に配置しないと勝負には勝てません。
また、将棋の「成る」のと同じように、自社の社員にも、
能力を上げていってもらわないと、勝負は勝てません。

この、「能力を適正に判断」することと、
「従業員を教育(会社の思う方向へ導く)」ことが、
会社の「人事政策」としては、重要に成りますね。
人事考課制度や目標管理制度、そして、社員教育プログラム等は、
「勝負に勝つ」為には必須のアイテムだと思います。

未導入の企業様や、導入していても、思うように成果が上がらない企業様は
一度、ご検討されるのもいいかもしれません。

と、遊びながらも、結局仕事のことを考えている、まつむらでした・・・

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2009年10月10日 (土)

セミナー開催及び予定

お疲れさまです。まつむらです。

最近、人前で話すことといえば、
大学の課外講座ぐらいなもので、
営業活動の一つでもしようかと考えていたのですが、
思わぬところから、お仕事の依頼が来ました。

私が勤めていた会社の取引先様からのご依頼。
その会社はASPで勤怠管理するコンピュータの仕組みを
商品として販売している(これだけではないですが)企業です。

こちらの企業から、
「商品の販促セミナーをするのに、
改正労働基準法について話してくれませんか」と、依頼が来たのです。

縁は異なもの味なもの・・・二つ返事お引き受けいたしました。
但し、セミナーの参加者は企業の選定したメンバーとなりますので、
ここで情報は公開できません。ご了承くださいませ。

さらに、仕事は芋づる式で来るもので、
某経営団体の方から「セミナーを売込みに来い」と、
逆営業を受けたので、改正労働基準法に関するセミナーを
企画して売り込みに行こうかと思います。
こちらのセミナーはまだ未定なので、
詳しいことは決まり次第、お伝えします。

大学の課外講座も始まりますし、人前で話す機会が増えそうです。
体調管理に気をつけて、お休みしないようにがんばります。

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2009年9月 4日 (金)

職員さんに来ていただいております。

お疲れ様です、まつむらです。

ご報告が遅れておりましたが、
当事務所では、6月より新規職員を採用いたしました。

電話が繋がらない等のご不便を幾分か緩和できるかと思いますが、
なにぶん、まだ3ヶ月しか当事務所におりませんので、
業務に関するご質問などに関しては、
私から直接ご回答する関係上、少々遅くなるかもしれません。
予め、ご了承下さい。

なお、事務作業に関しては、私の手から離れますので、
相談、打合せや新規のお客様からのお問い合わせなど、
受付の体制が強化されております。

今まで以上の、お客様へのサービス提供が出来るよう、
心がけてまいりますので、今後とも、よろしくお願いします。

蛇足ながら・・・皆様のおかげをもちまして、
今月1日で満4周年を迎えました。

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2009年7月 7日 (火)

伝わること 伝えること

お疲れ様です。まつむらです。

「報 連 相」などといいますが、
それ以前の問題として、「正しくコミュニケーション」をとること。
これが、最近、難しく感じております。

物事がつたわる、つたわらないの一番の原因は、
「先入観」だと思います。
それと、「相手」に対する対応の方法。

うまく伝えないと、仕事で言えば、「作業が増える」。
これは、あくまでも「作業」であって「仕事」が増えるわけではない。
つまり、利益にはならないということですね。

うまく仕事を進められる人というのは、
やはり、「相手の対応」をよく見ているのではないかと、
最近は思うようになりました。

さらに、「自分がやりそうなミス」を予め計算に入れて、
計画を立てて、間違えたら修正する時間がある。

相手の作業のやり方を認識し、こちらの過ちもリスクとして勘案して、
その上で、仕事のスケジュールは組まないといけませんね。
「期日が先」だからと、のんびりしていたら、後で自分が痛い目を見ると・・・

そして、仕事は相手のいるものだから、
相手と、「伝わるよう」なコミュニケーションを心がけないといけませんね。

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2009年7月 4日 (土)

敷居

お疲れ様です。まつむらです。

先日、お客様に「税理士さんでもそうですが、
「先生」と呼ばれるお仕事の方々に
相談するのは、「敷居が高く」て・・・でも、最近になって、
先生(私)とお話しするのが、楽になってきました」と、言われました。

うれしい反面、反省も半面・・・と、やはり、年齢に関係なく
「先生」稼業というものは、当人らの計り知れないところで、
相手に「プレッシャー」を与える商売なのかもしれないと思いました。

「先生」稼業だって、「商売道具」に過ぎないのですが・・・
(と、書くと反発が怖い・・・・)

ところで、何が「うれしい」のかといえば、
もちろん「お客様が認めて」下さっているのが伝わるから。

そして、「反省」としては、
お客様の為に・・・と、こちらががんばっても、
お客様に「ありがとう」と感じていただけないのであれば、
それは、「空回り」でしかありません。
最初の頃は「空回り」していたのかな・・・と、思ったりもします。

顧問契約料も、同じ金額で、
「安いんだから仕方ない」と継続していただくより、
「この値段なら、価値がある」と、思って継続していただかないと、
仕事をしている意味がないかなと思います。

下手な安売り・・・は問題があるかと思いますが、
商売する以上は、お客様が入りやすい「敷居の低い」
事務所である必要なのかなと思う、今日この頃でした。

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2009年7月 3日 (金)

呼び方、呼ばれ方

お疲れ様です。まつむらです。

さて、この業界に身をおいて時々耳にするのは、
「お互いに、先生、と呼ぶのを止めましょう」という話。

正直な話・・・「わざわざ口に出して議論することかい??」
と、思ってしまいます。この手の話は。

TPOにあわせて、使い分けたら良いんじゃないの??
あだ名でも、さん付けでも・・・呼ばれる本人が「先生」と呼ばれたくないなら、
「さん」で読んだら良いわけですし・・・
殊更、仲間内で話をするようなことでもないかと思う。

まぁ・・・年配の「先生」を「さん」で呼ぶのは、少々ためらうのは事実ですが。

ところで、この「呼び方」というのは、相手との「距離」をみるのに、
使えると思いませんか??

「先生」と呼んでくれていた方が、「さん」と呼ぶようになれば、
それだけ、相手に近づけたのかなと思うし、
「さん」と呼んでくれていた方が、「先生」と呼ぶようになれば、
それだけ、仕事が認められたのかなとも思います。

自分に都合よく解釈していますが。。。。

同じことが「挨拶」にも言えるかと思います。
電話を入れた時に、電話を取った方が「お疲れ様です」と、
言った後に「すみません、お世話になっています。」と言い換えたりすると、
その会社の中で、「まつむら」という人物が浸透してきたかなとも思います。

少々、話がそれた気もしますが・・・

結局、TPOの問題だと思います。
プライベートの集まりで、殊更「先生」と呼ぶ必要もないですが、
公式な場で、みんなで「先生」と呼び合っている(まぁ、妙ではありますが)時に、
「さん」付けでは浮くでしょうし。

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2009年6月26日 (金)

水とガソリン

お疲れ様です。まつむらです。

ガソリンが再び高くなってきました。
私の車は、ハイオク仕様(レギュラーでも動くくせに・・・)。

25日にセルフで給油したら、131円/L とのこと。
高いわぁ~と、思ったが・・・

ところで、夏になって、水分をとる季節になりました。
最近、飲むようになったのは、「ミネラルウェーター」。
水なんてものは、水道から出てくるんだから、
金出して買うのはもったいない!!と、
思い続けて30数年生きてきましたが、
外回りしていたりすると、「水道水」というのは、
逆に手に入らないわけでして・・・

もちろん、30数年生きてきた考えは簡単には変わらず、
家の冷蔵庫にミネラルウォーターを入れてません。

さて、このミネラルウェーターですが、
130円/0.5L 位します。単純に、260円/L。
大きなペットボトルで買えば安いのですが、
自転車や公共交通機関で外回りをしていると、
まさか、2Lのペットボトルを持ち歩くわけには行かないので、
1日で0.5Lを2本くらい購入します。
水代が1日260円/L。

ハイオクガソリンが131円、ミネラルウォーターが260円。
倍に近い差が出ているわけでして、果たしてガソリンが高いのか!?
と、少々疑問を持つ今日この頃。

ガソリンの燃費を考えたら、うちの車は9キロ/L前後を下道で走りますので、
同じ燃費で単純に動こうと思ったら、水で18キロくらい
私は動かなければならないわけですね。

公共交通機関を抜いて、歩くのと自転車とで。

そう考えると、「ガソリンより高い水」を飲んでいるわけで、
贅沢をしているなぁ~と、ささやかな幸せに浸れます。。。

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2009年6月25日 (木)

電子申請で仕事がなくなる!?

お疲れ様です。まつむらです。

資格の紹介の本などを読んでいると、

社会保険労務士は将来有望な資格!!
但し、電子申請など手続きの仕事が減る傾向に!!

みたいな事が書かれていますが、この理屈は正しいのか???

電子申請になったところで、「入力する人」が
必要なことに代わりはないはず。
ボールペンで書くか、キーボードで打ち込むかの
違いだけのような気がします。
つまり、「電子申請になって業務が減る」というのは、
実にまやかしでは??

社会保険、労働保険の関係書類の作成を
「アウトソーシング」する先として、
法令の独占業務とされている「社会保険労務士」に
委託するのであれば、
紙だろうが、電子だろうが代わらないと思うのです。
つまり、目的は「書類を書く人を減らす」ということですから。

それから、社会保険労務士の業務は「独占業務」なのですが、
もぐりで社会保険労務士業務をやっている人がいるとかいないとか。

そうなってくると「電子署名」が必要な「電子申請」は、
本来法律で「独占業務」となっている業務を、
「電子署名」の取得段階で「もぐりの人の排除」をできるという、
別の側面での、有効性もあるのではないでしょうか。

事業主の電子署名をつかったら一緒やん・・・とか、言われたら、
それまでですが、それって、事業主が「印鑑」を
人に渡す様なものですから、いささか、問題だと思います。

ところで、電子申請の一番のメリットであり、
もしかしたら、「業務を圧迫」するかもしれないと思うのは、
「社長!!遠くの役所まで行っていられないでしょ!!」
「社長!!役所での待ち時間無駄でしょ!!」
という切り口で話をしている場合。

すべて「電子申請」で解決してしますので・・・

現在のシステムでは、書類1枚書くのに
時間のかかる電子申請ですが、
お客様のところに、頻繁に「押印」でお邪魔する事を考えたら、
移動時間などを削減できるので、
総じて「利用価値有り」というところでしょうか。

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2009年6月19日 (金)

事務集中!!!

お疲れ様です。まつむらです。

今日は業務について・・・愚痴といおうか、なんといおうか・・・
とりあえず、「私見」ですので、悪しからず。

今年から、社会保険関係の算定基礎届と労働保険関係の年度更新の締め切りが
「同日」の7月10日になりました。
なんでも、「事務作業の効率化を考え・・・」との事らしいですが、
どのあたりが「効率化」されたのか、少々疑問が。。。

労働保険の集計は、4月から翌年3月までの「保険年度」の賃金集計、
社会保険の集計は、当年4月から6月までの「算定対象期間」の賃金集計。
期間が被ってないやん・・・「別々」のデータを元に、「別々」の資料を
「同じ」時期に作る事になるやん・・・と、少々疑問。

もっとも、昨年まで「5月20日」までに出していた、労働保険に関して、
7月10日ですから、「2ヶ月近く締め切りが延びた」と、考えられなくもないですが、
そんな話は、おそらく来年には「忘れ去られ」てしまうでしょう。

さらに、この夏の時期は「賞与」の時期。
賞与といえば、社会保険の「賞与支払届」を作成する必要があります。
世の中不景気で、賞与の出ない会社もあるようですが、
「出なくても提出」する必要があるのが、この賞与支払届。

つまり、年度更新、算定基礎、賞与届・・・3つも業務が被っているわけですね。

年間延べたら、仕事量は変わらないのでしょうけど・・・

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2009年6月18日 (木)

コスト意識!?

お疲れ様です。まつむらです。

年度更新の封筒が集まりました。

宮城、福島、茨城、東京、愛知、滋賀、
京都、大阪、奈良、広島、福岡、鹿児島の各労働局分。

同封されている資料を見て思うこと・・・
同じ申告書で、同じように申告するのに、
なぜ、その手続きの仕方を書いている「手引書」が違うんだ??

答えは、各都道府県労働局の裁量で作っているから。

さらに面白いのは、一括有期事業(短期間で終わる建設工事をまとめるもの)の
申告用紙に関して、入っている部数が違ったり、申告に必要な書類を
「製本(とも少し違うんですが)」してあったり・・・

しかし、日本全国どこであっても、「申告方法」は同じはず。
それを考えると、全国の分を本省(霞ヶ関)で一括して冊子を作る方が
安上がりではないのだろうか??

今年、労働保険の申告日の締切日が代わることは、
本省から、ハガキで来たんですし・・・

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