コスト意識!?
お疲れ様です。まつむらです。
年度更新の封筒が集まりました。
宮城、福島、茨城、東京、愛知、滋賀、
京都、大阪、奈良、広島、福岡、鹿児島の各労働局分。
同封されている資料を見て思うこと・・・
同じ申告書で、同じように申告するのに、
なぜ、その手続きの仕方を書いている「手引書」が違うんだ??
答えは、各都道府県労働局の裁量で作っているから。
さらに面白いのは、一括有期事業(短期間で終わる建設工事をまとめるもの)の
申告用紙に関して、入っている部数が違ったり、申告に必要な書類を
「製本(とも少し違うんですが)」してあったり・・・
しかし、日本全国どこであっても、「申告方法」は同じはず。
それを考えると、全国の分を本省(霞ヶ関)で一括して冊子を作る方が
安上がりではないのだろうか??
今年、労働保険の申告日の締切日が代わることは、
本省から、ハガキで来たんですし・・・
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