« 2009年6月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年7月 7日 (火)

伝わること 伝えること

お疲れ様です。まつむらです。

「報 連 相」などといいますが、
それ以前の問題として、「正しくコミュニケーション」をとること。
これが、最近、難しく感じております。

物事がつたわる、つたわらないの一番の原因は、
「先入観」だと思います。
それと、「相手」に対する対応の方法。

うまく伝えないと、仕事で言えば、「作業が増える」。
これは、あくまでも「作業」であって「仕事」が増えるわけではない。
つまり、利益にはならないということですね。

うまく仕事を進められる人というのは、
やはり、「相手の対応」をよく見ているのではないかと、
最近は思うようになりました。

さらに、「自分がやりそうなミス」を予め計算に入れて、
計画を立てて、間違えたら修正する時間がある。

相手の作業のやり方を認識し、こちらの過ちもリスクとして勘案して、
その上で、仕事のスケジュールは組まないといけませんね。
「期日が先」だからと、のんびりしていたら、後で自分が痛い目を見ると・・・

そして、仕事は相手のいるものだから、
相手と、「伝わるよう」なコミュニケーションを心がけないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

敷居

お疲れ様です。まつむらです。

先日、お客様に「税理士さんでもそうですが、
「先生」と呼ばれるお仕事の方々に
相談するのは、「敷居が高く」て・・・でも、最近になって、
先生(私)とお話しするのが、楽になってきました」と、言われました。

うれしい反面、反省も半面・・・と、やはり、年齢に関係なく
「先生」稼業というものは、当人らの計り知れないところで、
相手に「プレッシャー」を与える商売なのかもしれないと思いました。

「先生」稼業だって、「商売道具」に過ぎないのですが・・・
(と、書くと反発が怖い・・・・)

ところで、何が「うれしい」のかといえば、
もちろん「お客様が認めて」下さっているのが伝わるから。

そして、「反省」としては、
お客様の為に・・・と、こちらががんばっても、
お客様に「ありがとう」と感じていただけないのであれば、
それは、「空回り」でしかありません。
最初の頃は「空回り」していたのかな・・・と、思ったりもします。

顧問契約料も、同じ金額で、
「安いんだから仕方ない」と継続していただくより、
「この値段なら、価値がある」と、思って継続していただかないと、
仕事をしている意味がないかなと思います。

下手な安売り・・・は問題があるかと思いますが、
商売する以上は、お客様が入りやすい「敷居の低い」
事務所である必要なのかなと思う、今日この頃でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

呼び方、呼ばれ方

お疲れ様です。まつむらです。

さて、この業界に身をおいて時々耳にするのは、
「お互いに、先生、と呼ぶのを止めましょう」という話。

正直な話・・・「わざわざ口に出して議論することかい??」
と、思ってしまいます。この手の話は。

TPOにあわせて、使い分けたら良いんじゃないの??
あだ名でも、さん付けでも・・・呼ばれる本人が「先生」と呼ばれたくないなら、
「さん」で読んだら良いわけですし・・・
殊更、仲間内で話をするようなことでもないかと思う。

まぁ・・・年配の「先生」を「さん」で呼ぶのは、少々ためらうのは事実ですが。

ところで、この「呼び方」というのは、相手との「距離」をみるのに、
使えると思いませんか??

「先生」と呼んでくれていた方が、「さん」と呼ぶようになれば、
それだけ、相手に近づけたのかなと思うし、
「さん」と呼んでくれていた方が、「先生」と呼ぶようになれば、
それだけ、仕事が認められたのかなとも思います。

自分に都合よく解釈していますが。。。。

同じことが「挨拶」にも言えるかと思います。
電話を入れた時に、電話を取った方が「お疲れ様です」と、
言った後に「すみません、お世話になっています。」と言い換えたりすると、
その会社の中で、「まつむら」という人物が浸透してきたかなとも思います。

少々、話がそれた気もしますが・・・

結局、TPOの問題だと思います。
プライベートの集まりで、殊更「先生」と呼ぶ必要もないですが、
公式な場で、みんなで「先生」と呼び合っている(まぁ、妙ではありますが)時に、
「さん」付けでは浮くでしょうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年9月 »